ハルート #11 – GNキャノン編
- 2012年 3月29日
- 投稿者 : Zefai
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ミサイルコンテナができました。このパーツはキュリオスの時のものを引き継いでいるみたいですが、ハルート用に形状が変わっていますね。少しコンパクトになっているように感じました。
肝心のギミックですが、各ハッチの開閉、そして内部にGNミサイルを内蔵しています。これならサバーニャの乱れ撃ちみたいなシーンが再現できるぞ!
■ GNバーニア
GNバーニアといえばCBガンダムには欠かせないパーツですが、今回これも作り直す事にしました。
たまたま1stシーズンを見返していた時にGNバーニアのギミック描写があったので、参考にしています。これでGN粒子を噴出している様子を再現できるぞ!
ミサイルコンテナやGNバーニアのギミックはそれ程大したものではありませんが、完成後壁紙を作る際には活用できると思います。こんな部分にも注目して見て頂ければ嬉しいです。
さて、次回はハルート本体のGNキャノンを作っていきます。お楽しみに!
腕部のディテールアップが完了しました。
どことなくアリオスを彷彿とさせる腕ですね。内部のフレームや、外装までほとんど共通じゃないでしょうか。
そういえばHGハルートを組んでいて気付いたのですが、アリオスの時にあったGNビームサブマシンガンらしきギミックがありました。プラモ的な理由でたまたまギミックが入ってしまったのか、それともハルートの固定武装として腕にサブマシンガンがあるのか・・・。設定資料には載っていないので腕に武装があるかどうかは謎ですね。
■ 背面
背中の巨大なユニットが付くとほとんど見えなくなってしまうので、今のうちに素の状態をレンダリングしてみました。
この状態のハルートを見る機会はなかなか無いですよね。GNキャノンなどの武装ばかり目立ちますが、素のハルートも格好いいですよ!
脚部のディテールアップが完了しました。
この細さであの背中の巨大なユニットを支えるかと思うと少し不安になる脚部ですが、形状は格好いいですね。各部のシャープな形状が凄く良いです。
■ 各種ギミック
HGハルートではオミットされていたGNバーニアの追加、足の裏のギミックも再現しました。こういった部分は変形後に目立つ部分なので、ある程度作っておいた方が仕上がりが格好良くなると思います。
■ 変形
脚部の変形ギミックはこんな感じになっています。
私は最近HGハルートを組んだのですが、この脚の伸縮ギミックはその時知りました。最初設定を見た時はちゃんと見ていなかったせいで、脚の伸縮まで気付きませんでした。わざわざ脚の長さを変えてバランスを取っていたんですね~。
■ おまけ
HG版そのままだと密度が少なめに感じたので脚部のディテールを増やす為に色々と描き込んでみたものがこちらになります。1/100キュリオスなどのディテールを参考にしてみましたが、元のガンダムのイメージそのままでディテールを増やすのは難しいですね・・・。
胴体部のディテールアップが完了しました。
ここは少しオリジナルのディテールが入っていますが、ほぼ設定通りのモデルとなりました。長く突き出たコクピット部分、フロントスカートなどの独特の形状が良い感じですね。
■ 変形
胴体部にも変形ギミックがあるので紹介したいと思います。と言っても飛行形態時に下から見る事はないので、ほとんど作り込んでいません。
キュリオスやアリオスの時は下から見ると・・・なんて言われていましたが、これで安心ですね。
変形ギミックはHGのままだとバランスが取れないので、なるべく設定に近付くよう調整しました。もしMGなどで完全再現されたらこんな感じの変形になるのではないでしょうか。MGハルート出るといいな・・・。
腕のラフまで終わったので全体をレンダリングしてみました。
腕は基本的にアリオスのものを踏襲していますね。肘のカバーなど、少し形状の違いはありますが・・・。肩はアリオスと思いきや、キュリオスも混じったような形状になりました。オレンジとホワイトのツートンカラーが格好いい。それと二回りくらい大きくなっていますね。やはりガンダムには主張が強い怒り肩が似合います。
全体のバランスは大体こんな感じだと思います。少し物足りないのは背面ユニットが抜け落ちているからですね。また、ディテールアップを行う事で印象も変わってきますので楽しみにしていてください。
今後の予定は、まず本体部分のディテールアップ、それから背面ユニットの製作、そして最後に武器系統を作っていきます。最終決戦仕様も忘れずに。
ハルートの脚部のラフができました。
ハルートの脚部の特徴はやはり、細い、トゲトゲしいですね。キュリオスやアリオスでも細い印象はありましたが、それを更に細長くした感じです。また、この画ではわかりませんが腕の位置も他のMSと比べて少し上がっているので、余計に脚が長く見えますね。この細さは賛否両論かと思いますが、ダブルオーの可変機らしさがあって好きですね~。
脚部の形状はキュリオスに近いような気もしますが、パーツ構成はかなり変わっています。配色や変形方法なども少し変わっているように感じました。情報量やスラスターも増え、格好良くなった形状に惚れた・・・。
さて、次に作るのは腕となっていますので、次回はそちらを紹介したいと思います。
■ 動画紹介
アノマロかりんとうさんが以前から告知していたゾイドの動画を公開されました。3Dロボ好き、ゾイド好きには堪らない動画なので是非!
やっぱゾイドの動画はいいな~。しかも動いているのがHMMゾイドとなれば格別ですねぇ。換装シーンの再現度も凄いし、これはテンション上がる!私もHMMライガーゼロを作りたくなってきました。