カテゴリー : 雑記など

トライエイジ 第4弾稼働!

今日からトライエイジの第4弾が稼働ですね!第4弾では早くもAGE-3の参戦、ゼータ系も新MSが追加となっております。スサノオも正式参戦していますね。

カードイラストの方では第1・2・3弾に続き4弾でも参加させて頂きました。いくつかあるので紹介致します。

・04-007 ガンダムAGE-1 フラット
・04-010 ガンダムAGE-2 ノーマル
・04-027 スサノオ
・04-041 リボーンズガンダム

となっております。詳しくはカードリストを見てね!

■ おまけ(例のアレ)

ネタ用に作った画像ですが、まだ大きい画像を公開していなかったので・・・。

img_1037

これくらいの精度、1/100くらいの大きさで気軽に立体出力できるようになれば嬉しいな~。もっと立体出力が身近になっている時代がくれば、本当に気軽にガンダムモデルを出力して楽しめるだろうな。今から楽しみです。

ガンダムを格好良く作る方法 #03【エッジベベル編】

第3回はエッジベベル編になります。エッジベベルと言えば、ロボモデリングをしている方にはお馴染みの作業になりますね。今回はそのベベルをいかに格好良く魅せるか、というのを解説していきたいなと思います。

それでは今回実験台になるモデルを紹介します。

img_1031

ガンダムにはよく付いていそうなパーツですね。このモデルに実際にベベルかけながら解説をしていきます。

まずは普通にベベルをしてみましょう。

① とりあえずべべる

img_1032

まずベベルをかけたいエッジを選択、その後にベベルをかけています。ごく普通のベベルだと思いますが、個人的にロボモデルでは一番やってはいけないベベルですね。

一度に全てのエッジにベベルをかけた為、エッジの交差部分が三角形のポリゴンになってしまいました。非常に説明しにくいのですが、このベベルはロボット向きではないと思います。実際にベベルをし、レンダリングをして確認してみてください。エッジ部分の処理なども特殊で扱いにくく感じました。私のモデルではこの三角ベベルは一切使っていません。

② ベベル順番を考える

次に、一度に全てのエッジにベベルをかけるのではなく、順番にかけていきます。

img_1033

二回に分けてベベルをかけてみました。少し手間はかかりますが、ロボットモデルらしくなりますね。でもこれだとやはりエッジの交差部分に違和感が残ります。どうすれば改善するでしょうか・・・次はベベル順番を変えてみましょう。

③ 理想のエッジベベル

img_1034

画像ではちょっと分かり難いですが、ベベルの順番を変える事で理想のエッジになりました。エッジの交差部分に注目して見るとなんとなく変化が分かるのではないかと思います。

img_1035

この様に、ベベルと言っても手順が違えば結果も違ってくるので、そこに注意してロボットモデリングをしていけば、更にカッコイイものが出来上がると思います!是非実践してみてください。

エイプリルフール

今日は例の日という事でネタ画像を作ってみました。

img_1025

※実際には発売されません。画像は全て現在制作中のハルートのCGです。

でも本当にMGハルート発売!となる日が来るといいな~。

トライエイジ情報

久しぶりにトライエイジ情報です。3弾稼働後から、いくつか担当させて頂いたカードが増えているので紹介したいと思います。主にプロモーションカード中心です。

● ガンダムトライエイジキャラメルポップコーン(発売中)
 - PR-067 ユニコーンガンダム
 - PR-064 ガンダムAGE-1ノーマル
● 「てれびくん」5月号(発売中)
 - PR-075 ガンダムAGE-2ダブルバレット

こちらの3種類となっております。是非GETして使って頂けると嬉しいです。

また、第4弾の情報が少しずつ出てきていますが、そちらにも参加させて頂いています。稼働後にブログで報告するので楽しみにしていてくださいね!

ガンダムを格好良く作る方法 #02【頭部編】

第2回目の今回は頭部編という事で、格好いいガンダム顔を作る方法を紹介したいきたいと思います。

ガンダムの頭部は作る人の個性が強く出る部位であり、格好良く見えるかは人それぞれです。私なりにモデリングの際に注意している点、格好いいと思える点を紹介しますが、格好良くならない場合もあります。その点は予めご了承ください。

それでは今回の素材になるMSを紹介します。

img_995

せっかくなのでハルートに手伝って貰う事にしました。頭部といっても色々パーツはありますが、ここは絶対抑えておく、というポイントはやはり目とその周辺の顔パーツですね。ヘルメットはある程度形は決まっているし、そこまで形は崩れる事はないと思うので気合いでモデリングしてください。ヘルメット部の詳しい説明は省きます。

① 隈取りにメリハリをつける

まず目を格好良く魅せるには隈取りが重要です。目を際立たせる為には隈取りをしっかりと形作っておかないとダメだと思います。ここもガンダムによって違いはありますが、ハルートを使って良い例、悪い例を紹介したいと思います。

img_996

赤く円で囲った部分が隈取りです。左の方は隈取りが大きく角度もあり、くっきりとしたイメージですが、右の方はあまりメリハリの無い隈取りになっています。ガンダムのイメージとしては、やはり隈取りは多少大袈裟に作った方が良いと思います。

② 目の形

img_997

目を入れてみました。ガンダムの目は隈取りに沿う形で作る事が多いと思いますが、その隈取りのラインが悪いと右の画像のように目の形も悪く、若干潰れた細長いものになってしまいがちです。また、私は釣り目のような形で作る事が多いですが、その場合にも隈取りの形が悪いとうまくいきません。

img_998

私がよく使う目の形は↑の画像のようなものがあります。主に五角形タイプはCBの主要ガンダムで、六角形タイプはリボーンズガンダムなどで使っています。自分がどんな形の目を作るかによって、あらかじめ隈取りのイメージを頭に作っておくといいかもしれません。

③ 目の配置

目を配置する時、真正面から見た時の事は考えていますか?3Dはモデルはどの角度からも見る事ができる分、バランス取るのは難しいですね。まずは一定方向から見た時のバランスを決めてしまいましょう。

img_999

正面から見たとき、目と目の間にもう一つ目が入るくらいのバランスが丁度良さそうですね。↑の画像では少し間隔が開いていてバランス悪く見えますが、ヘルメットの突起が邪魔で少し左右に広げているせいです。

正面からのバランスは決まりました。でもそのまま目を作ってもうまくいきません。それは顔に奥行きがあるからです。ガンダム顔の特徴は、上から見たとき鼻を頂点として三角形のような形をしている事です。そこが人間の顔とは違う部分で、バランス取りにくい所ですね。それでは上から見たときの図を紹介します。

img_1000

顔を上から見たときは大体こんな感じですよね。目を配置する時は大体90度くらいになるよう配置し、かつ正面からも注意して作っていけばかなりバランス良くなると思います。

この事を頭の片隅に入れて、次回ガンダム顔を作るときに参考にして頂ければ嬉しいです。また、ガンダムを描いている方も、こういった顔の立体造形の事を頭に入れて描いてみるというのも参考になるのではないでしょうか。是非お試しください。

■ オマケ

img_1001

眼力がなくなったハルートさん。やはり目の造形というのは重要ですね。

長文にお付き合いくださり、ありがとうございました。

ガンダムを格好良く作る方法 #01【曲面編】

ハルートの更新まで少し空いてしまいそうなので、今回は久しぶりにガンダムモデリングについて語ってみたいと思います。タイトルは『ガンダムを格好良く作る』とありますが、私なりに日頃気をつけてモデリングしているポイントなどを紹介していきますね。今回は曲面編です。

img_984

まずは↑のモデルをご覧ください。何ガンダムとは言いませんが、よくあるガンダムの肩形状を想像してみてください。こんなカタチのものをモデリングした事のある方は多いはず・・・。表現し難いですが、このままだとモデルがカチっとしすぎていて堅そうな印象ですよね。この肩パーツに微妙な曲面を付け、柔らかい雰囲気のモデルにしたいと思います。

なぜ曲面にするのか。基本的に平面が多いガンダムタイプで、そのまんま平面を多用して作ってしまうとシェーディングが綺麗にならないなどの理由があります。それに平面ばかりだとやはりモデルの印象が堅く見えてしまうので、出来る限り曲面を多用した方がいいのかなと思っています。まぁそこは好みの分かれる部分でもありますが・・・。

何はともあれ、まずは↑のモデルに曲面を付けてどう変化していくか見ていきましょう。

① 丸くしたい部分を分割する

下準備として、まずは丸くしたい部分のポリゴンを3等分か5等分くらいにします。

img_985

かなり大雑把ですが、こんな感じになります。なぜ3等分なのかは次の説明で理由がわかると思います。

② 分割したポリゴンの中央部分を上に移動する

img_986

これで終わりです。この状態で正面から見てみると・・・

img_987

赤いラインの部分が微妙に丸くなったのが分かりますね。これがガンダムを作る上でのワンポイントなので是非試してみて欲しいです。今まで平面だった部分にこの処理を行う事でモデル全体の雰囲気がかなり変わると思うし、シェーディングもかなり綺麗になるのでオススメです!

③ 更に分割してみる

img_988

もう少し曲面部分を増やしてみました。赤いラインは直線ではなく、微妙な曲線になっている事がわかると思います。(3等分なので多少カクカクしてますが)

④ 比較

img_989

比較してみると一目瞭然ですね。曲面の処理を行ったモデルの方がシェーディングが綺麗になり、トゥーンのラインも随分と柔らかくなりました。

というわけで、大した説明はしていませんが曲面編はこれで終わりにします。次回はハルートを作りながらガンダム顔を格好良く作る方法を紹介できればと思っております。お楽しみに!

Hexagon 2.5などの3Dソフトが無料公開中

タイトル通り、3DCG関連のツールが今月いっぱい無料で公開中との事なので3Dに興味がある方は是非とも使ってみてください。

詳しくはこちらの記事で。

モデリングソフトだけでなく、景観作成ソフトも公開されているのは驚きです。私は今Vueというソフトを使っていますが、Bryce 7でもリアルな景観を作る事ができれば更に構図の幅が広がって楽しそう。これは試す価値ありですね!今現在CGをやっていて、背景にはいつも悩まされている方にも朗報ではないでしょうか。と言っても実際はどうかわからないのでこれから使ってみたいと思います。どんな絵ができるかな・・・

3DCGソフトは手に馴染むもの、そうでないものの差が激しいので色んなソフトを使う事ができるのは良い体験になるんじゃないでしょうか。少し3Dやったけど良く分からずに止めてしまった方も今回違うソフトを試す事で、モデリングってこんなに楽しかったんだ!となるかも?是非一緒にガンダムモデル作って盛り上げていきましょう。

トライエイジ 第3弾稼働!

今日からトライエイジの第3弾が稼働ですね!第3弾では注目のゼータが参戦、ダブルオーから待望のスサノオが参戦と豪華な仕様になっております。(スサノオは今回機体のみ)

カードイラストの方では第1・2弾に続き3弾でも参加させて頂きました。以前と作風が変わっていまして分かり難いと思いますが・・・、キャンペーンカードのダブルオー組(ダブルオー、リボガン、スサノオ)が私のイラストになっております。詳しくはカードリストを見てね!

今弾ではトランザムがハイパーアビリティになるとの事で、イラストの方もトランザム仕様の豪華なものになっています。一部のイラストでは実際に機体をアニメーションさせて残像表現をするなど、見応えあるものとなっていますので、是非ゲットして使って頂ければ嬉しいです。

スサノオのイラストは特に意識したつもりはありませんでしたが、なるほど・・・確かに阿修羅っぽい表現ですね。残像がたまたまああなったのですが、阿修羅を凌駕したグラ・・・ブシドーのイメージにぴったりです。今回スサノオはキャンペーンのみで数も少なくてやきもきしますが、第4弾では本格的に参戦しおそらくパイロットも登場すると思いますので今から楽しみですね。

3D(立体視)で見るダブルオー

3Dディスプレイを試すために、早速例のダブルオーを対応する画像にしてみました。専用のディスプレイ、3DTVをお持ちの方は試してみてください。

■ 水平インターレース

img_977

こちらは水平インターレースを採用したディスプレイで見る事のできる画像です。偏光方式のメガネが付いているタイプのものですね。縦の解像度が半分になってしまうのが欠点ですが、お手軽に再現できるのが特徴です。

■ サイドバイサイド

img_978

こちらはサイドバイサイド方式で見る事のできる画像です。多くの3DTV等で対応していると思われます。こちらは横の解像度が半分になってしまいますが、手軽に作る事のできる画像になります。

どちらのタイプも若干解像度が落ちてしまうので細かいディテール表現には向かない点に注意ですね。しかし、手軽に再現できて3D動画も作る事ができるのがお気に入りです。3Dブームが去る前に動画の一つや二つ作ってみたいものです。

ちなみに私の使用しているディスプレイはこれです。あくまで3D機能はオマケと割り切って2Dの作業も普通にこなせるようなものを選びました。サブとして使うのであればオススメです。3D楽しい!

1 / 7212345...102030...最後 »