疑似GN粒子を再現しよう
- 2009年 6月6日
- 投稿者 : Zefai
GN粒子と言えばどんなものを思い浮かべますか?緑色でなにやらつぶつぶしたものが・・・。というのが今まで作成してきたガンダムのものでした。
さて、アルケーはご存知の通り疑似GNドライヴで動いています。当然純正のGN粒子とは違いますよね。純正との違いは色です。その色は赤・・・、ではないんですよね。疑似GN粒子=赤、と思い込みがちですが実は意外と粒子の色が違うんです。そこで、今回はその点を踏まえてパーティクルで再現してみました。
パーティクルにグラデーションをかけています。粒子の発生元は黄色、発生元から遠くなるにつれ赤く変化していますね。これでかなり理想的な疑似GN粒子の色を表現する事ができました。
色以外のパラメータは以前とほとんど同じで、粒子の発生量、拡散角度、大きさ、回転をランダムで変えてそれらしい雰囲気を出しています。手描きでは面倒な作業ですが、こういうとこに関しては3DCGって便利ですよねー。
この状態で粒子のみをレンダリングし、既存のシーンに合成加工していきます。写真屋とかそこはお好みで、お好みのレタッチをしてください。
ごにょごにょするとファング+疑似GN粒子の出来上がり! ね?簡単でしょ?
詳しい作業工程は今度紹介したいと思います。
■ MMDに物理エンジン搭載!?
ぼけーっとニコニコを眺めていたらMMD作者さんの動画を発見。物理エンジン搭載だと・・・!?正直そこまで搭載してくれるとは思っていなかったので驚きました。これからのMMD動画が凄く楽しみですね~。

















