カテゴリー : エクシア

エクシアRII #03

エクシアRIIの立ち絵です。

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確かにエクシアと変わってはいるけど、慣れてしまえばそれ程差は感じないですね。コードがなくなってすっきりしてますが、第4世代のガンダムを見慣れているので別段変わった印象は無いという・・・。とはいえ、背中の印象は全く別物になっていてそこが格好いいですね。
それにしても、、シールドがあった時はなんとか誤魔化してたけど、腕のアンバランスさが凄いなぁ。こんなに細く作ってたんですね、自分でも驚きました。XSIを使い始めてからの最初のガンダムモデルなので、多少どころか思いっきりおかしくても見逃してください。アストレアなどを作る時にはちゃんと1から作り直しますから!!
■ GN粒子
今はGN粒子の表現はパーティクルを使っているわけですが、元々パーティクルって動画で使用してこそ意味があるのかな・・・と思うようになりまして、次の動画でGN粒子を散布する表現をやってみようかと思っております。動画でのパーティクル使用なので中途半端な加工はできず、綺麗に表現できるかどうかはわかりませんが、なんとかやってみます。アルケーなどを作る前に#02.5として公開できればいいなと思っていますので、完成はおそらく5月の上旬になる予定です。

エクシアRII #02

今回はエクシアRIIの後編、上半身の改修ポイントを紹介します。
■ 腹部・GNコード

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ここは完全に内装式のコードになってしまって露出していないらしいのですが、あえて灰色に変更するだけとしました。べっべつに面倒とかそういうわけじゃないんだからねっ!
■ 肩

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ここは説明する必要ありませんよね。一番分かり易い変更箇所ですし。
肩の色を白から青に戻しましたが、これはなるべく元のエクシアの雰囲気に近付ける為です。さすがにディテールがちょっと五月蠅いのでどうしようかとは思いましたが、あまり時間がなかったのでそのままになってしまいました。
■ 前腕・GNコード

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ここは見落としていたのですが、何度か見返しているうちに気付いて慌てて形状修正しました。
元のエクシアとの違い、わかりますか?
■ GNドライヴ

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ダブルオーのものを移植したのだから形状が変わってるはず、と指摘があったのですが作画を見る限り特にエクシアのドライヴとの相違点は見つからず・・・。結局エクシアのGNドライヴそのままです。
■ GNソード

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お馴染みGNソードIIIのブレードを移植しただけの手抜き改修でした。長さだけは8割程に縮小してあります。なんだかオーガンダムと戦っている時には灰色に見えたのですが、作画用の資料では白でしたね。
ふぅー、急いで紹介してきたエクシアRII改修ポイントですが、おそらくこれで全部になると思います。皆さんも是非3DやプラモなどでエクシアRII再現してみてください。自分だけのオリジナルRIIというのも面白いですよ~。
それと、まだ忘れている改修ポイントがありましたら教えてくださると嬉しいです。出来る限り修正したいと思います。

エクシアRII #01

今回から2回にわけてエクシアRIIの改修ポイントを紹介します。なお、このRIIは公式の資料を元に作成したものではありません。多少の解釈の違いはご容赦ください。
■ 脚の追加スラスター、GNコード

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あまりシルエットに変化はありませんが、脚部にはスラスターが追加されています。また、脛のGNコードは灰色に変更。どうせなら太ももみたいに完全にGNコードを無くしてしまえばいいと思うのですが・・・、そうしない理由があるのでしょうね。
■ 太もも

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この太ももパーツはダブルオーのものをそのまま移植しました。多少横幅やディテールなどは調整してありますが、基本ダブルオーなので少しエクシアRIIの太もも形状とは違っています。でも作った本人でないと分からないくらいの誤差程度かも。
■ リアスカート、GNビームサーベル

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リアスカートは完全に新規金型です。灰色の部分は色分けされてなさそうですね。でも塗ってしまえばいいだけの事!
GNビームサーベルはリアスカートの形状が変わっている為、装備位置が変更になっています。GNショートブレイド、GNロングブレイドがあった位置ですね。プラモだとここも新規のパーツしないと装備できないと思われます。これは意外と新規パーツが多そう。
というわけで下半身に関しては以上が改修する時のポイントになります。次回は上半身の予定です。
■ 動画紹介

これは凄い、自作モデルをここまでSEGAモデルに近付けるとは。背景もちゃんと作り込んでありまし、個人でこの様な作品が出てくる事に驚きました。熟々3Dやってて良かったなぁと思う。だっていつかはこんな素敵な作品が作れるかもしれないじゃない。
というかこれMMD作品なんですよね。一体MMDはどこまでいくのだろう。

半壊エクシア #05

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半壊エクシアのマントデータのダウンロードはこちら
マントデータを公開しました。エクシアやデュナメスやキュリオスやナドレやヴァーチェやフラッグなどなどに装着して遊んでみてください。
話は変わりますが、例のPS2で発売されたダブルオーのゲーム。ダブルオー好きなら結構楽しめそうですね~。セカンドシーズンのも含まれているみたいだし。問題があるとすれば、遊ぶ時間がない事くらいでしょうか。

半壊エクシア #03

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見落としがあった破損箇所を追加しました。主に脚とコクピット周りですね。わざと間接が見えるように壊してるんじゃないかと思うくらい嫌らしい壊れ方です。もうこれ以上エクシアを壊さないで・・・
後は所々装甲が欠けたり、傷ついたりしていると雰囲気が出ると思うのですが、そういった表現は難しいので今回は見送ります。ごめんなさい。
でもこのままでは装甲が綺麗すぎて、”壊れてる”という感じがしないし、マントともアンバランスなので”汚し”を加えたいと思います。かなり前に紹介したと思いますが、”汚しシェーダ”という便利な代物があるので、それを現在の質感に加え、汚れた雰囲気を出します。

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というわけで早速汚してみました。アンビエントオクルージョン(疑似GI・汚しシェーダ)と呼ばれているものです。わざとサンプリング数を減らし、ノイズを目立たせるのがポイントです。そうしないとただのGIになってしまうので・・・。
今までの平面っぽい絵から急に立体感がでたり、汚れた事で随分と雰囲気が変わりましたね。あまり汚すのは好きではないのですが、たまには良いかなと思ってみたりしました。
そういえば半壊エクシアの左肩含め左腕は全部なくなってるみたいですね。でも、この絵ではいかにも左肩がありそうな雰囲気です。それは見栄えの都合なのでどうぞご理解ください。

半壊エクシア #02 【5分で作るお手軽マント】

今回はタイトルにある通り、”5分でマントを作る方法”を紹介します。マントを今までに作った事がない!という方もお手軽に作れると思いますので、是非挑戦してみてください。と言ってる私がそうでしたが、今回挑戦してみて割と簡単にできたので驚いています。
それではまずマントの元になる平たいポリゴンを用意します。

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ポリゴンの目はできるだけ細かくしておきます。
このオブジェクトに対し
- クロス属性を設定します
- 重力を設定します
- 衝突判定を設定します
- クロスシミュレートを実行します

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必要な設定を済ませば、後はコンピュータが計算してくれるのを見ているだけです。ここまでの作業に要した時間わずか1分。手作業で1から作るのとは全然違いますね・・・。
この状態でフリーズ(形状を固定)し、次の作業へ移ります。
おかしい部分があるので手作業で修正し、最後にラティス変形で形を整えます

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個人的にマントは下が膨らんでいる方が好きなので、そんな感じに修正。こういうのは物理演算では再現できないですからね~。
最後にレンダリングをして結果を確かめます

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ここまでの作業に要した時間、約5分。
以上”5分で作るお手軽マント”でした!是非お試しあれ。

半壊エクシア #01

ボロシア 半壊エクシアを作り始めました。まずは無くなったパーツや、顔の調整です。顔は半壊エクシアの表情がうまく表現できました。

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壊れた箇所などはこれで大丈夫だとは思いますが、見落としなどあればご指摘ください。
トゥーンの最大の利点といえば、”よく分からない箇所を黒く塗り潰す事ができる”だと思うのです。さらに、フォトリアルでは難しい壊れた箇所の表現もある程度誤魔化す事ができる、と良いこと尽くめ・・・に見えますが、きちんと用法用量を守らないと逆におかしくなってしまいます。表現が豊かだからこそ、なんですよね。
さて、気を取り直して次はマントを作っていきます。初音ミクの衣装作りで覚えた技術がやっとロボで活かせる時がきました。どんなマントになるかお楽しみにっ!

アヴァランチエクシア #09

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壁紙その2。今までと少し構図を変えてみました。アヴァランチには高速飛行形態なるものがあるので、それで以前作った第1話のシーンを作ろうかと思っていたのですが、ある方の言葉により急遽変える事になりました。その結果がこれに・・・。
特にこのシーンを再現、みたいな事はなかったので、GNソード主体でサブ武器にビームサーベルを選択。左手にビームダガーを2本構えるとういうのも面白いかもしれませんね。いくら剣が7本もあるからって貴重なGNビームダガーを敵に投げつけ、そのまま放置するのは刹那くらいなものです。はたしてセカンドシーズンで刹那はきちんと投げた武器をまた再利用するのでしょうか。
というわけで、アヴァランチで作るものは全てできたので、これにて終了にします。丁度9月いっぱいで終わりましたね。あまり時間がなかったのでアヴァランチを選択し、月末までに作るぞ、と期限を設けて作った事で何かが見えた気がします。追加武装のモデルの出来はあまりよくないですが、より手早く作る技術が身についたのは良かったです。
次に作る機体はダブルオーガンダムの予定ですが、まずはスパロボを終わらせてミクを作ってから、となるので早くても来月末になると思います。セカンドシーズンの展開によってはもしかしたら・・・という事もあるかもしれませんので、まったりとお待ちください。

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