ダブルオー #45 – セブンソード準備編
- 2012年 4月17日
- 投稿者 : Zefai
カテゴリー : ダブルオーライザー
今週の週替わり壁紙は「リボガンvsダブルオー」になります。
MS同士が斬り結んでいる構図って良いですよね。劇中のシーンが思い浮かびテンション上がります。それが最終話の決戦となれば尚更!リボガンとダブルオー、そしてその後の懐かしい機体でのラストバトル演出は良かったなぁ。
っと話がそれきたので元に戻します。今回は今までにほとんどやらなかったトランザムでのシーンになっています。できる限り劇中の表現に近付けばと思いエフェクトを加えてみました。残像まで入れると画面内がうるさくなってしまうのでカットしましたが、本体自体のエフェクトの雰囲気は出せたかなと思います。これからは積極的にトランザムさせていきたいですね。
ちなみに前回の記事のトランザムはあれで完成ではなく、更に手を加えると良くなるという「3分で出来ないトランザム表現」の前フリでした。次回トランザムについての詳しい解説ができればと思っています。
あと前々回で製作した軌道エレベータのパーツですが、作り込みが甘くてどうにもシーンと合いませんでした・・・。なんだか悔しいのでもっと作り込み、次回製作するエクシアと合わせて使っていきたいと思います。
オーライザーのバインダーですが、こちらも新しいギミックを追加しています。MG版ダブルオーライザーで追加されたGN粒子の射出口のギミックですね。プラモそのままだといまいちな感じがしたので、設定画を見ながら少しアレンジしつつ製作しました。
今までオーライザーからどうやって粒子放出してたんだろう、と疑問だった部分がこれで解決です。実際にダブルオーライザーで戦闘シーンを描くとき、どこから粒子を出すか結構悩んでいた記憶があります。散々立体化された後のMGでの再現ではなくて、PG版でこのギミックがあれば良かったなと思いました。
■ オマケ
フル装備ダブルオーライザー+各所のギミックを展開させたバージョンです。こちらも捨てがたい・・・。バインダーのギミックが追加された事で更に情報量アップし、格好良さが増している感じです。
前回ダブルオーの壁紙を紹介しましたが、今回は新規で作り直したGNソードⅢの紹介です。
左側が旧GNソードⅢ、右側が新GNソードⅢです。左側は初めて設定画が公開された時に作ったものなのでギミックも無いし、形状も色々と間違ってますね。結構色んな場面で使ったので早めに作り直しておけば良かった・・・
新しいGNソードⅢのギミックやディテールはほぼPG版となっています。オーライザーとの接続は想定していない為、ランディングギアは不完全となっていますが、パーツ自体は展開するよう作ってあるのでいずれ再現したいですね~。
ダブルオーは様々な立体物があり、ギミックやディテール全てを把握するのが難しいです。立体化される度に格好良くなっていくのは嬉しいのですが、作る側としてはより形状が複雑になって大変ですね。でもそれを必死になって再現した時の格好良さが堪らないわけですが・・・。もしRG版ダブルオーが出たら更に格好良くなるんだろうなぁと今から楽しみで仕方ないです。いつ出るんですかバンダイさん!?
■ オマケ
オーライザーを装備していない素の状態でのフル装備版です。堪りませんなぁ・・・是非この形態で運用して欲しかった。
壁紙ができました!久しぶりの黄昏シーンです。
今回ダブルオーのリモデリングを行ったのにはいくつか理由があるのですが、その一つがこの絵です。いつだったか忘れましたがG-ROOMSで海老側氏のダブルオーライザー最終決戦仕様を見て以来、どうしてもこの構図で絵が作りたくて、変な所に拘ってモデルをいじってみました。
以前クアンタを直した時に無駄に足裏のギミックなどに拘っていましたよね。実はあの時からこの絵を作るぞって構想があって、いつか作ろう!と狙っていた所タイミングよくダブルオーのモデルを修正できたので、それならオーライザーも直してこの絵を作ってやろうと思い、この壁紙ができました。納得のいく構図と絵ができて満足です。
それではこれにてダブルオーの改修第1弾は終了となります。お付き合いありがとうございました。次は今度こそサバーニャになる予定です。そちらもお付き合い頂けると幸いです。