カテゴリー : ガンダムサバーニャ

サバーニャ #22 – 壁紙編②

前回のサバーニャの時に告知した通り2つ目の壁紙を製作しました。

ZABANYA_07

特にこれといったシーンは設定していません。最終決戦はもっと派手に動いていたので、ちょっと地味なシーンになってしまったかも・・・。もう少し派手にビットなどを動かせたら良かったのですが、前回のようになってしまうと思い動かせませんでした。

背景や背景のビームなどは全て描き直しました。少し派手にエフェクトを入れたり、宇宙の雰囲気も前より良くなったと思います。むしろサバーニャよりこっちが本体・・・。

■ ボツ案

img_973

できればビットの組み合わせをと思い、シーンだけ設定してみましたが結局ボツになったものです。最終決戦ではこのビットの組み合わせで大出力のビームを撃ってましたね。

サバーニャの乱れ撃ちみたいなシーンだとどうしてもビットがメインになり、本体が豆粒みたいになってしまいます。ビットが前面で、そこにエフェクトだけだとちょっと寂しいし、そういうのは動画で再現した方が良さそう。そこで今回製作した壁紙のようにあえてビットは動かさずに本体のみを動かしてみました。

サバーニャのようなビットがメイン武装のMSを魅せるって難しいですね・。近接武装があればいいのですが、それも無いとかどんだけ・・・。もう少し絵作りが上手になってから再挑戦したい機体です。

さて、それではサバーニャはこれにて終了にして次回からはユニコーンを再開していきたいと思います。

■ 今後の予定

まだユニコーンが終わっていない状態で気が早いかもしれませんが、今後の予定です。

○ 10月中:ユニコーン
○ 11月中:エクシア、アヴァランチ、ダッシュ、R、RⅢ
○ 12月中:ハルート+最終決戦仕様
○ 来年以降、AGEの機体とか、ダブルオーの残りとか

もしかしたら途中でAGEの機体が入ってくるかもしれません。ジェノアスカスタムの活躍回があれば作りたくなるしね。

サバーニャ #21 – 壁紙編①

ZABANYA_06

壁紙ができました!シーンは乱れ撃つ的なものを再現してみましたが、ごちゃごちゃとしてしまいましたね。せっかくのワイド画面を有効活用しようと思い、ミサイルに各種ビットにと配置したら画面がかなり乱雑に・・・。次回作は具体的には決まっていませんが、今度はちゃんとビットを整列させての射撃形態みたいなものを再現できたらいいなと思っています。

背景については前回のクアンタ版を少し改造して使いました。少し爆発エフェクトを派手に入れてみましたがどうでしょうか。ビームエフェクトも初めて大袈裟に入れてみました。エフェクトはまだ描き慣れていなくて、格好良くできずに申し訳ありません。エフェクトはこれから少しずつ綺麗に仕上げられるよう頑張って覚えていきたいと思います。

それと細かい点ですが、GN粒子の表現方法にちょっと手を加えました。以前より綺麗に見えていれば嬉しいです。

それでは次の壁紙は・・・と言いたいのですが、前述の通りまだ具体的には決まっていませんので、何か良いシーンが思い浮かんだ時に作る予定です。それまで時間が空いてしまうと思うので次の機体の製作に移っていきます。サバーニャの次の機体は、ガンダムUCに登場するユニコーンガンダムです。ハルートなどの各種劇場版機体、エクシアRⅢなどが残っている状態ですがまずはユニコーンを仕上げていきますので、こちらにも是非お付き合いください。

サバーニャ #20 – ミサイル編

装備しているミサイルハッチを全て展開した状態です。ちらりと見える・・・見えすぎなミサイルが素敵です。まさに全身武器庫。

見えている分だけでミサイル装備数は76、おそらく内部にも予備が入っていると思うので、それらを足すと100は超えるのかなと思います。ミサイルコンテナが無いのにも関わらず三桁のミサイルを持ってるとかどんだけ・・・。

■ GNマイクロミサイル

img_964

このミサイル自体は目新しい技術ではありませんね。かなり前の世代のガンダムから使われています。敵に体当たりした後、GN粒子を内部に送り込んで爆散させるという恐ろしい代物だったはず・・・。GN粒子で制御されているものなので誘爆はしないと思うのですが、そこの描写は曖昧だったので良く分からないままです。

一応このミサイルにも展開ギミックがありますが、そこまで再現すると色々と大変になるので今回は省略しています。たぶんそこまで使わないと思う。

というわけで、残すは壁紙製作のみとなりました。次回フルオープンのシーンを使った壁紙を紹介したいと思います。

サバーニャ #19 – サバーニャ完成編

サバーニャが完成しました!完成画像をご覧ください。

ZABANYA_01
ZABANYA_02

今回はスタイル、頭の造形を重点的にモデリングしたので納得のいくサバーニャモデルとなりました。各ギミックもほぼ全て再現し、ミサイルも全て格納済みの大ボリュームです。約1年振りとなる新作モデルに相応しい良いモデルになったと思います。

劇中では動きが早く、じっくりと見られなかった各機体ですが、こうして改めてサバーニャを見ると武装と機体のボリュームが凄いですね。ジンクスやアヘッドの一個小隊ならサバーニャだけで殲滅できそうな程の武装てんこ盛り。これは格好いい・・・。

■ 最終決戦仕様

ZABANYA_03
ZABANYA_04

サバーニャの人気にも納得です。このボリュームに痺れる憧れるぅ。この大量のビットを動かしてみたい気もしますが、今は制止画の状態で脳内補完してください。

背中から伸びるアームはダブルオーのものを移植して少し改造しました。後はビットを4基付け足すだけなので、サバーニャの最終決戦仕様は簡単に再現できますね。もしプラモで完全版が発売されたら一体いくらになるんだ・・・。

さて、サバーニャのモデリングが終了し更新も後少しになりました。次回はGNマイクロミサイルとミサイルハッチを全開にした状態を紹介したいと思います。そしてその次は壁紙製作の予定です。壁紙については皆さん何がくるかなんとなく分かっているのかなぁと思いますが、少し派手にやらかそうと思いますので楽しみにしていてくださいね。

サバーニャ #18 – ホルスタービット編

img_963

ホルスタービットができました。こちらも設定通りのギミックを再現しています。HGではこの辺りのギミック等に不満があったのでMG版で完全再現されると良いなぁ・・・と妄想してみますが本当に妄想だけで終わりそうですね。

この段階でライフルとホルスタービットを合わせたポリ数は4,336。最終決戦仕様は14基装備されるわけだから・・・、合計で約60,000ポリゴン。うわぁ・・・本体と同じくらいのボリュームじゃなイカ。内部フレームも作って無いのに合計13万ポリ超えになりそうでゲソ。イカちゃん2期楽しみでゲソ。

さて、これで武装類は終わりましたので次回からは完成画像を掲載したいと思います。もちろん最終決戦仕様もありますのでお楽しみに~。

サバーニャ #17 – ライフルビット編

img_962

GNピストルビット及びGNライフルビットⅡができました。一番左がホルスターに収納されている状態(分離しちゃってるけど)、真ん中がピストルビット形態、右側がライフルビットⅡとなっています。ピストルにはケルディムの時に採用された防御用のブレードがありますね~。こういったギミックは大好物です。

今までのライフル系武器と比べるとかなりシンプルですよね。ホルスターという制限があるのでシンプルになってしまうのは仕方ないのかも。それでもギミックはいくつかあるし、形状も好みなので作っていて楽しかったです。

それでは次回はホルスタービットを紹介したいと思います。

■ ダブルオー劇場版

ダブルオー劇場版が公開されてから1年ですね~。長いようであっという間でした。この1年を振り返ってみると、モデリングしたMSはクアンタ、ジンクスⅣ、サバーニャの3機だけ。一体何をしてたんだ・・・。できる事なら劇場版機体は全て揃えておきたかった、というのが本音です。AGEが始まるって分かってればもう少し気合い入れる事ができたかも・・・と悔やんでいても仕方ないので、気を取り直して今まで以上に力を入れて頑張っていきたいと思います。

サバーニャ #16 – GNスラスター編

img_961

背中の一部とGNスラスターが完成しました。

お尻のスラスターはデュナメスの時にあった特徴の一つですねー。サバーニャでも採用され、正統進化という感じが凄くイイ。形状的にはちょっと小型化されてるかな。その分左右に付いたアームに目がいきます。そしてアームの先には・・・。

次回からいよいよ武装類を製作していきたいと思います。ホルスタービットやライフルビットなどの各種ビット、そしてミサイル。単体ではあまりボリュームありませんが、たくさん装備している為ボリューム感が半端無いです。武装編をお楽しみに~。

サバーニャ #15 – 腕ディテールアップ編②

img_960

サバーニャの腕が完成しました。

所々ケルディムのままだった部分は全て改修しサバーニャ仕様になりました。案外似ているようで似てないものですね・・・。ケルディムより細くなった部分もあり、太くなった部分もあり、見比べると新たな発見があるかも。

さて、今回で本体のモデリングはほぼ終了しました。次回からはスラスターを作り、ライフル等の武器を作っていきたいと思います。完成まで後少しとなりました、最後までお付き合いください。

1 / 3123