ガンダムAGE-2 #07 – 完成編
- 2012年 1月26日
- 投稿者 : Zefai
カテゴリー : AGE-2
AGE-2ノーマルの武装類ができたので紹介したいと思います。
まずはハイパードッズライフルです。この武器は変形時に機首となるので、普通のライフルとは違った形状になっていますね。武器自体も大型化されており、いかにもハイパーな雰囲気です。
特徴的な部分として、武器の中央付近にある羽が良さそうな感じでしたので少し大きめにアレンジして製作しました。
次はシールドですね。このシールドは最初何が付いてるかわからなかったくらい小さい・・・。あまり役に立ちそうもないし、ストライダー形態時にも使いそうもないですよね。本当に必要だったんだろうか。
■ ドッズライフルの変形
ストライダー形態ですが、今回はドッズライフルの変形ギミックを紹介したいと思います。既にプラモが発売されているので目新しい部分は無いかも・・・。
[HG]AGE-2がもう発売されているんですよね~。AGE-2自体は好みなデザインなのと、変形ギミックの再確認をしたいので早めにゲットして組み立てたいと思っています。ストライダー形態楽しみ。
■ AGE-2ダブルバレット
早速今日の放送でダブルバレット形態が出てましたが、こちらもノーマルの紹介が終わり次第作っていきたいなと思います。
背中側ができました。と言っても実はまだ変形時のバランスを詰めていないので、一部は未調整となっています。可変機はMS形態、MA形態のバランス取るのが難しいですね。立体物があればある程度のバランス確認ができて楽なのですが・・・。
この背中側はバックパック付近にAGE-1の面影がありますね。謎のリアウイングもそのまま残っていますし。今回は変形機構があるので役に立たない謎のパーツではなくなるんですけどね~。やはりAGEにリアウイングがあると安心します。AGE-3でも残っているかな。。
■ レゴでリボガンを完全再現
という動画が話題になっていたので見てみたら想像以上に凄かった!見ていない方は是非ご覧ください。
AGE-2の腕ができました。やはり肩に付いてる羽に目がいきますよね。なんといってもAGE-2はここが最大の特徴です。肩に付いているので稼働も少し制限がかかったりして賛否両論だと思いますが。
羽を外した状態でもシンプルで格好いい形状をしてますね。全体的に可変機という印象が伝わってきて好きですね~。
■ ストライダー形態
今回は腕部のストライダー形態への変形を紹介します。
変形後はビーム砲が露出するんですよね。最初にHGの画像を見た時はただの穴かと思いました。まさかビーム砲だったとは。プラモの都合で設定が追加されたのかも・・・、真意が気になりますね。
ギミック自体はシンプルなので簡単な差し替えで再現されるのではないかと思います。肩の4枚羽も変形後はバランス良く見えるので早く立体物を手にとってみたい。HG発売が楽しみです。
AGE-2の脚部ができました。可変機なので普通の機体とは違った印象の形になっていますね。脚線もそれっぽい感じが伝わってきます。
気になる所は太ももから飛び出ているアーマー部分が大きすぎる点でしょうか。膝曲げた時などに邪魔なんですよね・・・。おそらくMGではそこがスライドするような構造になっていると思います。どんな構造になるか楽しみですね。
■ 立体視
立体視と言えば流行の3D画像というやつですね。私の製作している3DCGは確かに3Dですが、普通のディスプレイで見ればただの2Dなので・・・。試しに3D画像を作ってみました。
昔ながらの赤青メガネで見るタイプの画像です。偶然にも手元にある方は見てみてください。それなりに立体的に見えますよ~。赤青メガネを持っていない方、材料はすぐ手に入るものなので一つ作っておくと便利かも。
立体視の手法としては昔ながらのアナグリフというやつですね。雑誌の付録で赤青メガネが付いてたりと、小さい頃からよく見かけるものでした。もの凄く目が疲れるのと、やはり色の問題で微妙に見えてしまいますが、これでも由緒ある立体視の一つです。
他には最近よく見かけるようになった映画館や3Dディスプレイなどでも採用されている方式のものに対応した画像も作ってみたいですね。3DCGの利点は手軽に立体視画像を作れる事なので、これからは視覚的にも楽しめる画像を作っていけたらと思います。
プトレマイオスで少し間が開いてしまいましたが、またAGE-2を再開していきましょう。今回紹介するのは主に胴体部分、腰回りです。
新しいデザインや古いデザインが混じった形状をしてますね。AGE-1の面影は胸の”A”とリアウイングしか残っていないと思うのですが、一体AGEビルダーに何があったんだろう。フリット編終了後から何故この機体形状へと進化したのか、その経緯が気になりますね。
プラモ的な視点で見ると、ダブルオーと同じく結構動かしやすそうな印象です。胸のブロックはそのまんまという形状ですし。変形機構などもあり、AGE-2のプラモはかなり格好良くなりそうですね!
■ ストライダー形態
ストライダー形態への変形も紹介していきたいと思います。まずは肝心の頭部から・・・。設定やプラモを見た段間だと頭部はほとんど丸出しの状態ですが、実は結構隠れるんですよ~。というのを紹介します。
ここまで頭部を下げる事ができるので飛行形態でもあまり邪魔にならずに済むのではないかと。HGはサイズ的にほとんど頭部を埋める事ができないと思うのでちょっとバランスが悪く感じてしまうかも・・・。やはり飛行形態はあまり頭部を出したくないですから。
他の部位については次回以降に紹介していきたいと思います。お楽しみに!
今日からガンダムAGE-2の製作過程を紹介していきたいと思います。全部で8回と短めなので是非最後までお付き合い頂ければ幸いです。
それでは早速頭部からモデルを作っていきましょう。
AGE-2というからにはやはりAGE-1の面影がありま・・・せんね。基本のパーでは共通っぽい部分もちらほら見えるのですが、こうも印象が違うのですね。なんだか雰囲気が急に可変機っぽくなった気がします。”へ”が無かったり、顎の部分の造りが変わった事でそう見えるのでしょうか・・・。私としてはAGE-1の時よりこちらの顔が好みです。ダブルオー1期のような雰囲気とか。
そうそう、以前AGE-1の時にリボガンに似てると言われて、そういえば構造が似てるなという印象でしたので今回のAGE-2で比べてみましょう。
こうして見比べると似てる部分が分かりますね。似てると言っても顔が似てるとかそういうのではなく、モデリングしててパーツ構成がそっくりだなと感じました。この時の造形が今のAGE-2に役だったのかもしれませんね。作品は違えどやっぱり同じデザイナーさんのガンダムなんだな~。
さて、似てる似てないの話はこれまでにして、次回のAGE-2は胴体モデルを紹介したいと思います。それと、まだ不完全ではありますが、ストライダー形態への変形過程なども少しずつ紹介していきます。お楽しみに~。
今日はクリスマスという事で週替わり壁紙(もう月替わり壁紙ですが)を用意致しました。先日公開されたばかりのAGE-2バージョンです。
ハイパードッズライフル!を構えた恒例のポーズですね。劇中のアセム編でこんな感じのバンクがありそう。箱絵でもこんな感じのポーズになっているので、決めポーズがあるかもしれませんね。
ハイパードッズライフルの名前は兎も角、見た目は格好いいのでお気に入りです。ちょっと長めの砲身がポーズと相まって凄く良い!肩の羽もポーズに合わせて結構動かせるので見た目より邪魔にならないかもしれませんよ~。そういった細かい部分はモデルの製作過程を紹介していく時に一緒に掲載していきたいと思います。ストライダー(飛行形態)にも変形できるのでそれも一緒に。
本来なら頭部から少しずつ製作過程を掲載していくのですが、諸事情により今回はいきなり壁紙からとなりました。次回以降は各部位をクローズアップして紹介していきますのでお楽しみに~!